「おはよう、ママ」の特徴

1多言語の歌です。 
 今回、日本語・英語・ロシア語の組み合わせですが、世界の各言語の組み合わせが作れます。3ヶ国語が最も容易に覚えやすいようです。この歌は楽しく歌うことが目的ですので言語数を多くすると子供の負担が多くなり楽しさが減少しますので好ましくありません。
2歌詞の意味が全曲同じです。 
 1、2、3番の歌詞の意味が、同じです。したがって、メロディーが分かれば、歌詞の意味が分かります。
3一番目の歌詞を自国語にします。 
 歌詞の1番目を自国語にしますと、世界の言語の歌を容易に覚えられます。1番以外の曲の歌詞の意味が共通ですので、1番が分かればそれ以外の歌詞の意味が分かります。日本人の子供が歌う時は、日本語・英語・ロシア語の順の歌詞になり、ロシア人の場合には、ロシア語・日本語・英語の順になります。
4日常語を使います。 
 歌詞は日常に使う言葉、特にコミュニケーションで大事な挨拶語からなります。日本の子供の歌に優れた歌がたくさんありますが、叙情的な歌詞は、風土や歴史が異なりますと必ずしも同じ感情、感動を抱くとは限りません。しかし、挨拶のような日常語に抱く感情はほぼ共通ですので、この歌の感情を共感することができます。
5友達の名前を使います。 
 歌詞の中に「たろうちゃん」とありますが、これは日本の男の子の代表的に名前です。ですから、例えばアメリカ人がこの歌を歌う時は、「たろうちゃん」の代わりにアメリカ人の男の子の代表的な名前「Bob」を使います。  大勢の子供たちで歌う場合には、隣席の子供同士で互いに友達の名前を言い合って歌うことができます。歌詞に自分の名前が入りますと子供たちは大喜びします。